What's EVECHALLE

エベチャレとは

「エベチャレ! RE START」

 

福島県出身のなすびが、福島に元気と勇気、夢と希望をと、世界最高峰のエベレストに挑戦します。
2011年の東日本大震災以来、福島への郷土愛を胸に、復興の応援を続けていた中で、時と共に感じる温度差。
特に福島の場合には原発事故の影響で、現在進行形な部分も有り、複雑な事情を孕み、直接支援だけで無く間接応援も必要不可欠と捉えております。
福島にそのアイデンティティの全てが有り、登山未経験のなすびが未知の領域に挑み、世界最高峰に敢えて立ち向かい困難に身を擲つ事で、その後押しを世界中 から募り全世界に情報を発信、福島への誤解の無い理解を得られる様にし、福島に良いニュースを届け、新たな福島応援の大きなうねりを呼び覚ましたいと決 起。
2013年の初挑戦では8700m付近で体力の限界と天候悪化により下山。
2014年の再挑戦では、アイスフォールでの雪崩事故の影響で、BCで登頂断念を余儀無くされた。

「そうだ、エベレストにのぼってみよう…」

 

2011年3月以来、生まれ育った郷里福島県への強い思いをもって、

地味ながらも地道に、私なりの遣り方で復興や再生を願う活動を

続けておりました中、何かの瞬間に…点が線になり閃きました。

今の福島の現状と準え、私の未知なる領域への挑戦が、

果敢に困難へと立ち向かう姿が、

嘗て『進ぬ!電波少年』の¨懸賞生活”で、沢山の皆さんが私を

応援してくださっていたことの再現となり、

それが最終的にたどり着く先…

福島の皆さんへのエールとならないか?

いや、なってほしい!

との切なる思いで、折角旗を振るならば、

老若男女が知っている世界一の頂を目指し、腕が千切れる迄も、

「有り難う御座います」と「これからも宜しくお願いします」を、

​血反吐を吐く迄叫び続けたいと。引っ括めまして​非難を恐れず、

批判に臆すること無く、広報も後方も引っ包めまして、

ご支援を賜れましたらと存じております。

 

自称福島応援団長 なすび

そして現在 

 

福島をはじめ東北の方々へ向けたエベチャレを通し

一緒に応援しようと仲間が増えてきてくれています

そして今回の『東北を元気に!なすびといっしょに!みんなで東北応援隊!』

プロジェクトにつながってきています